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ドラクエ10の人付き合いの方法

ドラゴンクエストⅩを異なる視点から眺めるブログです

魔法使いの動き

PTでの魔法使いの動きについて纏めます。

<以下詳細>

 

まず、魔法使いの特徴から書きます。

  1. 遠距離攻撃
  2. HP・守備力が低い

 

<考察>

この2点です。

以上の事から「敵と距離を保ち攻撃する」という位置取りが大切になります。

なりますが、イオ系などは自身を円に効果がある為、どうしても敵に近付いて攻撃する事になります。

なので、メラ系、ヒャド系を軸に攻撃する場合のみ、距離を保てばいいでしょう。

また、強敵との戦闘などは「相撲をしている前衛の常に後方に位置」します。

 

<例外>

敵が複数の場合、PTが固まって戦っている時に、それらと距離を取る事で問題が発生します。

この場合、多くのPTは範囲攻撃で殲滅しようとします。

しかし、自身が敵の群れから離れているせいで、敵が自身をターゲットした場合、その敵は必然的に敵の群れから外れてしまいます。

もちろん、群れを外れた敵にPTの範囲攻撃が当たる筈はなく、戦闘終了までに時間がかかってしまいます。

うまく連携を取る為にも「自身をターゲットしても、PTの範囲攻撃が当たる位置」というものを意識する必要があります。

 

<弱点を意識する>

多くのモンスターは、弱点と耐性を持っています。

また、同じ属性が短時間にHITする事で、与ダメージは低下し続けます。

以上の事から「弱点を突き、なるべく味方と属性が被らないようにする攻撃」

理想と言えます。

 

以下、魔法使いの動きとして例を挙げます。

  • スライム系にはヒャド系が有効
  • イオ系を唱える敵にはヒャド系が有効

(※どちらも光耐性の敵が多い)

 

範囲=イオ系と決めつけている人に多い間違いです。

因みにスライムは、光耐性、闇弱点である個体が多いです。

各種族ごとに、弱点属性は似ているので、不安な方は一度調べた方がいいでしょう。

 

今回は以上となります。

次回は前衛職(相撲)の動きか、僧侶の動きについて纏めます。